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いばらきバスニュース/2011年12月号
高速バス情報
◇年末年始の運行について
○つくば号
・12月29日〜1月3日は、つくばセンター〜筑波大学間を運休
・30往復で運行、ミッドナイトつくば号は運休
→つくば号・年末年始ダイヤ
○よかっぺ号
・12月27日〜1月9日発便は、名神高速道路の混雑を避けるルートに変更
・名神大山崎、名神高槻、名神茨木ICの各バス停は休止
関東鉄道、路線廃止(12.25)
【水海道営業所管内】
・守谷駅西口〜きぬの里〜自然博物館入口〜辺田〜岩井BT〜猿島BT
…岩井BT〜猿島BT間を廃止
茨城交通関連情報
◇勝田駅バスのりば再編成(12.21)
駅東口の新ロータリー整備にともない、バスのりばを以下のように再編・移動した。
・1番のりば…スマイルあおぞらバス各線
・2番のりば…(昭和通り方面各線)海浜公園・中央研修所、足崎団地循環、東中根団地、
薬師台循環、茨城高専
・3番のりば…那珂湊駅、水戸駅・茨大前、高速バス東京駅(暫定)
・4番のりば…勝田営業所、高速バス東京駅
※4番のりばは、ロータリーの整備工事終了後に供用開始(現在は一般車乗降場として使用)
※勝田営業所行きは当面、旧2番のりば(駅入口交差点付近)から発車
◇IC乗車券を導入へ
茨城交通は早ければ2013年にもICカード乗車券を導入し、路線バス事業を拡充する。
今後、数億円をかけて約280台の路線バス全車に読み取り装置を搭載し、水戸市・ひたち
なか市などを走る全路線で一斉にサービスを始める。
カードは営業所等で発行し、入金(チャージ)額は最大で2万円程度の見込み。乗車区間や
時間などの情報が把握できるため、乗り継ぎ割引制度を導入する。定期券として使える機
能も加える。
また、電子マネーとしても利用できるよう検討を進める。大型商業施設や商店などと提携
して、買い物などの代金決済に使えるようにするほか、利用額や頻度に応じてポイントを
付けて普及と利用を促す。
[日経新聞茨城版・12月1日付]
日立電鉄交通サービス関連情報
◇常陸多賀駅バスのりば再編成(12.20)
新ロータリーの整備にともない、バスのりばを以下のように再編・移動した。
・1番のりば…神峰営業所(国道線経由)、多賀総合病院、堂平団地、日立駅、山崎工場
・2番のりば…太田駅・馬場八幡、大みか駅・大みか工場(大沼社宅経由)、台原・金沢団地、
中丸団地、塙山団地、平和台霊園、南高野団地・日立南営業所
・3番のりば…大みか駅・大みか工場(海岸線経由)、神峰営業所・上田沢アパート(海岸線経由)、
臨海工場、高速バス東京駅
◇日立電鉄線跡地のバス専用道化工事を開始
日立市は11月中旬、日立電鉄線跡地(久慈浜〜鮎川間)をバス専用道として整備する事業に
着手した。整備が終わった区間から順次、バス高速輸送システム(BRT)を導入する計画で、
県内のBRTは鹿島鉄道線跡地(石岡〜常陸小川間)に次いで2例目。
日立電鉄線(常北太田〜大みか〜鮎川)は、利用者の減少や施設の老朽化などにより2005年
に廃止。現在大みか駅〜常陸太田駅〜馬場八幡間、大みか駅〜旧久慈浜駅〜久慈コミセン
間などで代替バスが運行されているが、廃線跡地の活用法を継続的に協議した結果、今年
の1月にBRTの導入を中心とした「新交通導入計画」が策定された。
第1期区間として、大みか(駅東口)〜久慈浜(日立港地区)を整備し、2013年3月からの供
用・運行開始を目指す。その後2020年ごろまでに、大みか駅付近のJR跨線橋や常陸多賀駅
へのアクセス道路を含めた全区間を開通させ、最終的には日立駅までの延長運行も見込む。
市町村バス情報
◇ひたちなか市「スマイルあおぞらバス」
12月1日、コミュニティタクシーの試験運行終了にともない、勝田西コースは通常ダイヤ
での運行に戻った。
また12月9日には、勝田東コースでダイヤ改正。各便とも5〜25分の時刻調整を行なう。