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たまには季節感のある画もなければ、ということで、ふらり海へ。 200km近くにわたる長い海岸線を誇る茨城県だが、海岸すれすれを 走るバス路線は、片手で数えられるほどしかない。ましてやバスの 目の前に海が開けるのは、この「スマイルあおぞらバス」(ひたち なか市)の那珂湊コースぐらいではないだろうか。 しかし周りがレジャー気分に浮かれているなか、ひとりバスを撮る のはなかなか恥ずかしいものだ。 (掲載日:07.8.13〜、再掲:10.7.19〜26) |
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椎名観光バスが路線バス事業を始めてから、はや10年。当初は川尻 駅(現・十王駅)〜ゴルフ場入口、川尻駅〜いぶき台団地の2路線の みだったが、ここ3〜4年でJRバス関東からの移管がすすみ、とう とう高萩駅発着の3路線まで担当するようになった。 JRバスを代替するだけではなく、鵜の岬温泉や高原方面への路線を 開設したり、いぶき台線で上台経由のルートを新設したり、独自の 工夫も重ねている。 大手事業者が疲弊して縮小・撤退を繰り返すなか、小規模ながら地 元の利を活かして頑張る「有志」がいるのは、なんとも心強い。 (掲載日:07.6.6〜) |
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07年3月4日、JR常磐線の友部駅が橋上駅舎に生まれ変わった。 新・笠間市の本庁舎機能が現在友部に移っていることもあり、まさ に新市の玄関口にふさわしい駅舎ができたといえる。 そこへやってきたのは、市内の観光スポットを無料でまわる「かさ ま周遊バス」。いつものレトロ調の車両(笠間市HPを参照)が整備中 なのか、茨交カラーそのままの小型車が使われていたが、平日にも かかわらずほぼ満員の盛況ぶりだ。 これほど定着しているのなら、そろそろ運賃を100円か200円取って もいいのでは、と思ってしまうのは素人考えだろうか。 (掲載日:07.3.7〜) |
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かすみがうら市コミュニティバスの撮影を断念して帰る途中、ふと 思いついて鹿島鉄道に乗り、ふらり鉾田へ。そのまま来た道を戻る のはなんなので、水戸行きのバスを待っていると、石岡からやって きたバスが「鉾田駅=小川駅」の方向幕を出した。 その瞬間、画像のタイトルが決まった。逆光に悩みながら、発車直 前のキハ601と一緒にパチリ。 この約1時間後、私は奥ノ谷の茨城町立図書館で「代替バスの概要 決定」の新聞記事を目にした。 (掲載日:07.1.11〜) |
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坂東市のコミュニティバス「ばんどう号」と、関鉄バスの水海道駅〜 岩井線が乗り入れて、いよいよターミナルらしくなってきた岩井BT。 しかし07年1月9日をもって、JRバスは高速常総ルートから撤退し、 「ばんどう号」と離合するシーンも見られなくなった。 これはJRバスの発車を待つ間に「ばんどう号」が3台勢ぞろいして しまい、思わぬ偶然に感謝しながら撮った一枚。 (掲載日:06.12.24〜) |
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意外に撮影ポイントを決めづらいのが、このつくばセンター。 グラウンドレベルがダメなら高さを利用しましょ、というわけで、 ライトオン新本店とクレオスクエアを結ぶ橋の上から撮影。 関鉄バスばかり続くのもなんなので、あえて「つくバス」の北部 シャトルを収めた。 これでもうちょっと空が青ければ、言うことなしですな。 (掲載日:06.9.21〜) |
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猿島BTで昭和観光のバスを待つ間に、なにげなく撮った一枚。 もしもここで時間が空いてしまったときは、隣の丘の上にある図書 館で過ごすしかない。 06年10月まで、この急行路線は「ばんどう号」と名乗っていたが、 いつの間にかその名は、坂東市のコミュニティバスに譲られた。 (掲載日:06.6.5〜) |
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3枚目にして、ようやく関鉄バスが登場。 筑波大学の構内は、季節感のある画像を手っ取り早く撮れるポイン トが多いのだが、これはちょっと新緑分が足りない気が。 あと、原寸(1600×1200)の時点であまりカットするところがなく、 縮小のしかたにも悩んだ覚えも。 (掲載日:06.5.1〜、再掲:09.5.19〜31) |
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南筑波線の一部廃止のニュースを聞いて、真っ先に思い浮かんだの がこの場所。ところが50分前ぐらいに撮影ポイントに着いてしまい、 手持ちぶさたの時間を過ごすはめに。 もう一人か二人「同志」がいると思って身構えたものの、まだ廃止ま で日があったせいか意外にも見当たらず、ひとり寂しく缶コーヒーを すすりながら撮影。 背後にうっすらと映った筑波山が、いいアクセントになった。 (掲載日:06.3.5〜) |
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「つくバス」へリニューアルされる前の、つくば市の福祉循環バス。 一方でつくば市は、つくばセンターからの近距離シャトルバス「つく つくバス」も走らせていた(その名残が現在の松代循環線である)。 当初はその「つくつくバス」を筑波山とあわせて撮ろうと考えていた ものの、いざ出向いてみると、どうも筑波山のおさまりが悪かったの で、急きょ撮影ポイントを変更。 一発目の画像が関鉄バスにならないあたりが、なんとも私らしい。 (掲載日:06.2.23〜) |